欧州徒然草

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木の実の多い年は寒い?

今日はドングリのお話です.

昨日紹介したジョギングコースは森の中の道だけあって,木の実を付ける木がたくさんあります.その中でも特に目立つのがドングリです.


9月の中旬あたりから,ドングリがどんどん落ちてきます.この写真はブログ用にドングリを集めて撮りましたが,そんな必要もないくらいたくさん落ちています.


これは,何も手をつけていない状態です.道を歩いていると,パチッ,パチッと音がして落ちてきます.30分ほど歩いていると,この音を20回くらいは聞きます.

ドイツには,「秋の木の実が多いと冬は寒くなる」ということわざがあるそうです.他の年と比べていないのですが,日本人から見るととても多くの木の実が落ちているような気がします.冬は,一番寒い日だとマイナス15℃以下になるそうで,今年はそんな日が来ないことを祈るばかりです.


森の中にはキノコもたくさん生えています.名前などは全然分からないですが,種類も量もたくさんです.きのこ狩りをしている人を一度見ましたが,大丈夫なんでしょうか?


本当は食べられるかもしれませんが,私は絶対に嫌です.

日本のように森全体が紅葉することはないようです.ただ,落葉する葉っぱはとても多く,森がだんだん寂しくなってきています.10月に入ると,最高気温が20度を超える日はほとんどなくなり,逆に夕方は10℃以下という日が多くなってきました.そろそろ冬支度をした方が良さそうです.

本日はここまで.