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欧州徒然草

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ハンブルク(2) − ハンブルクには教会がいっぱい

今日はハンブルクの2回目です.

ハンブルクの町を歩いていてすぐに気がつくのが教会です.他の町に比べて教会がやたらに多いのです.どうしてこんなに教会が多いのか分かりませんが,地元の人によると,ハンブルクはもともと小さな地区に分かれており,それぞれが市として独立していたため,それぞれの地区に建てられた教会がそのまま残っているのではないか,ということでした.今日はこの教会をいくつか回ってみようと思います.


まずは,ミハエル教会(St. Michaelis Kirche)です.地元の人はMichilと呼んでいるようです.中央駅から行く場合は,南駅(Hbf Süd)からU3で2駅目のRödingsmarktで降りて少し歩きます.この大きな時計台が目印です.この塔の部分には登ることができます.


教会の中です.他の教会とは趣が全く違い,まるで王宮のようです.現在は改装工事中で自由に歩き回ることはできませんでした.


この教会の人気の秘密は何といっても塔の展望台です.教会の中と地下,塔のエレベーターのコンビチケットは5ユーロです.展望台からはハンブルクの町並みが一望できます.この写真はエルベ川(Elbe)の様子です.


次はマリエン教会(Domkirche St. Marien)です.中央駅からは東に行ったところにあります.ここにはあまり観光客が来ないところで,特に朝は静かな雰囲気が楽しめます.中にも入れますが,真剣にお祈りしている人もいますので,あまり騒がない方がいいですね.


ヤコビ教会(St. Jacobi).これは裏側からの写真です.中央駅の南側から,ショッピング通りのMönckeberg Straßeを西側の方に歩いて行くとあります.


ペトリ教会(St. Petri).ヤコビ教会のすぐ近くにあります.

ここから歩いて行ける所に,ニコライ教会跡(Turmruine St. Nikolai)があります.これは,戦争を忘れないために戦火にさらされたままの形で現在まで保存されているそうです.その他にも徒歩圏内にはいくつかの教会があります.

本日はここまで.