欧州徒然草

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カッセル(3)−水の芸術その2

引き続きカッセルのヴィルヘルムスヘーエ公園で行われる水の芸術です.


ここは,悪魔の橋と呼ばれるセクションです.水の芸術がないときには,全く水が流れていません.なんとなく,橋が悪魔の口に見えてきます.水の到達時刻は15:10です.




ここからもヘラクレスが見えます.かなり小さくなりました.




水道橋のセクション(15:20)です.ここも水がないところから一気に滝のようになります.噴水に行く途中でここを通るので,ぜひ見てほしいポイントです.




最後の噴水の池です.池のすぐそばは広場になっており,散歩したり,ゆっくり座るのもいいですね.




噴水が上がったところ.ここが水の芸術のクライマックスです.ここに水が到達するのは15:30ですが,噴水も10分くらい上がり続けるので急いで来る必要はありません.




ヴィルヘルムスヘーエ城.噴水のすぐそばです.中は美術館になっています.ルーベンス,クラナハなどがあるとガイドブックにありますが,見つけられませんでした.この広場の端には,ハンカチの木がありました.

ここからの帰りは,23番のバスに乗ります.どちらの方向に乗っても大丈夫で,終点で1番のトラムまたは3番のトラムに乗り,ヴィルヘルムスヘーエ駅に戻ります.

明日はカッセルの最終回.その他の見どころを紹介します.本日はここまで.