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欧州徒然草

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イースターバニーのチョコ

3月になってイースターが近づいてくると,お店にはイースター関連の商品が増えてきます.その中でも目立つのは卵とチョコです.

イースターの起源やキリスト教徒の関係には諸説あるようで,あまりはっきりとしたことは分かりませんでしたが,庭にカラフルな卵を隠して子供が探したり,ウサギの形をしたチョコを食べたりする家庭が多いようです.チョコは好きなので,ウサギのチョコをいろいろ買ってみようと思いました.


様々なメーカーからチョコが販売されていますが,一番目立つのはリンツ(Lindt)です.小さなものから大きなものまでいろいろ買ってきました.一番大きな透明の箱入りは,重さ1Kgもある巨大チョコで,価格も39.90ユーロ.これをスーパーで買ったのですが,帰る途中いろんな人に見られました.「あれ買ってるやついるよ〜」という感じです.外国人が持っていたのでなおさらだったのでしょうね.その次に大きいのは,紙製の入れ物に入ったチョコでこれは500グラム.19.50ユーロです(2010年当時の価格です).


大きいものから順に並べてみました.一番小さなチョコは鈴が付いていませんね.もちろん鈴は音が鳴ります.


後から分かったのですが,ウサギの鈴を結んでいるリボンがチョコの味を表しています.赤のリボンは普通のチョコレート,白はホワイトチョコ,茶色はミルクチョコです.


中はこんな感じです.白いチョコは,2つ前の写真でいうと真ん中のサイズですが,食べ切るのに苦労しました.中は空洞ですが,結構量があります.この時期にドイツを訪れたら,このチョコのお土産もいいと思います.1Kgのチョコは迫力もありますし,話題にもなりますよね.

本日はここまで.