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欧州徒然草

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マールブルクに到着

今日は東京からマールブルクまでの移動と私の住まいのお話です.成田からフランクフルトまでは約12時間のフライト.いつも利用しているルフトハンザで行きました.飛行機の窓から一枚.








ロシア上空の写真ですが,どの辺の町かはちょっと分かりません…


フランクフルト到着後,フランクフルトの空港からマールブルクまでは電車で移動します.途中で1回(または2回)の乗り換えがあります.まずは,空港からフランクフルトの中央駅(Hbf)までICまたはICEと呼ばれる特急かSバーンと呼ばれる普通電車で行き,フランクフルトHbfで乗り換えます.そこからマールブルクHbfまでICまたはRBやREと呼ばれる普通列車で移動します.


ICは特急なので料金も高いのですが,うまく電車を見つけるとREでもほとんど同じ時間で行けるのが不思議.このときはあまりなれていないのでICを使いました.電車については日を改めてお話しします


今回の滞在では,マールブルク大学が用意してくれたゲストハウスを利用します.交換留学生などはこことは別の寮になります.場所は分かりませんが,ゲストハウスの近くにも学生達が住んでいるようですね.


大学の事務所で部屋の鍵を受け取ってからタクシーで移動.さて,どんな所なのか.ゲストハウス初体験なので,ちょっと期待していました.







これがゲストハウス.「おおーっすごい」と思ったが,今回の部屋はこの白い建物ではなく,その奥の茶色の建物だとか.







・・・なんかちょっと古い感じが・・・少し嫌な予感.入ってみると,中はやや広め.ホッとしたのもつかの間,用意されているという食器類が古い,ちょっと触りたくない,食器棚が怖い,ということで食器類は買うことを決意.また,冷蔵庫が小さく(おそらく60Lくらい),これも何とかしなければ.


キッチンも狭くて使いにくい.横の広さは日本のまな板が3枚ちょっと入るくらい.このスペースに,流し,作業台,2口コンロ(ここはガスではなく電気)がある.ちなみにコンロは縦に2口が配置されていて,ものすごく料理がやりにくい.うーん.単身者向けだから料理をしないのが前提なのかなぁ.







この写真は居間から外を取ったもの.ちょっとさみしい感じですが,山の中の別荘という感じが出ています.左の写真は見ての通り松の木.このときはあまり気にしませんでしたが,後で大変な目にあうことに.


さてさて,ここでの生活はどうなる事やら.


本日はここまで.